2012/09/14

毎月15日は世宣の日!

今月は北朝鮮のためにお祈りください。

正式名称:朝鮮民主主義人民共和国
面積:120,540km2
人口:2390,6000人
公用語:朝鮮語
宗教:儒教、天道教、キリスト教(カトリック、プロテスタント)、仏教
(Wikipedia 一部改)

祈祷課題はプレマガに記載されている通りなので、ここではWikipedia(やはり非常に使え
る・・・)なんかをもとに、北朝鮮は実はこんな国だったのだという感じで紹介していき
たいと思います。

さて北朝鮮のキリスト教事情ですが、キリスト教抑圧監視団体「オープン・ドアーズ」が
今年の1月9日に発表した情報によると、北朝鮮が10年連続で迫害の最も激しい国に選ばれ
たそうです。強制労働収容所には今でも5万人から7万人のクリスチャンが送られていると
のことです。イスラム圏を抑えて一位になるほど迫害が激しいのです。北朝鮮のイデオロ
ギーである主体思想に反する思想は決して認められません。

しかし、建国の父と呼ばれる金日成の家系を見ると驚くべき事実があります。実は金日成
の母は、キリスト教長老会牧師の康敦煜(カン・ドンウク)の二女として誕生したクリス
チャンだったのです。それは名前から見てもわかります。名前は「康盤石(カン・バンソ
ク)」です。これは女性では珍しい名前で、「盤石」というのは「岩(ペテロ)」という
意味で、韓国語の聖書ではよく出てくるので、クリスチャンの人なら「この人はクリスチ
ャンかも」とわかります。そしてまたまた驚くべきことに、盤石の兄晋錫(ジンソク)、
再従叔の良煜(リャンウク)は父と同じく長老派の牧師で良煜の二男永燮(ヨンソプ)は
朝鮮基督教連盟の中央委員長だったのです。要するに金日成が生まれた家庭はクリスチ
ャンホームだったわけです。

なんでこんなにクリスチャンが多いんだと思うかもしれませんが、実は北朝鮮の首都平壌
はかつて日本統治時代に「東洋のエルサレム」と称せられるほどクリスチャンが多い都市
でした。1907年に平壌リバイバルという大リバイバルが起きてクリスチャンが爆発的に増
えました。しかし朝鮮戦争によって北から多くのクリスチャンが南に逃げて来たのです。
そして彼らが韓国で教会を造り、韓国教会は大きな成長を遂げてきました。なので今の韓
国教会のルーツをたどると北の熱い信仰を持ったクリスチャンたちであったことがわかり
ます。

そして今北朝鮮には少なくとも25万人のプロテスタントがいると言われています。公に信
仰を現わすことのできない彼らは常に危険と隣り合わせの信仰生活を送っています。しか
し、このような人間の制度を超えて神の御わざは起こされています。どうかこの記事を読
んでくださった方は是非北朝鮮の信仰の兄弟姉妹のために祈りましょう。彼らが危険の中
にあっても主イエス・キリストを見上げ、信仰を貫き通して行くことができるように。そ
して彼らの生活も主の憐みによって満たされるように。



by Yuki



2012/08/15

Operation Worldで祈ってみませんか?

KGKが加盟するIFES(International Fellowship of Evangelical Students)のHPでは、各国のタイムリーなレポートや祈祷課題がアップされています。→http://ifesworld.org/ (英語、スペイン語、フランス語)

このページを有効に活用し、自分の気になっている国やミニストリーの働きをチェックして祈っていくのもいいと思います。

また、IFESに関わらず、特定の国についての情報がほしい、全世界のために本気で祈ってみたい、そんな思いでおられる人にはOperation Worldをおすすめします。





こんな表紙をしたオペレーションワールドは厚さなんと5センチ以上の分厚い本です。

キリスト教書店で見かける日ごとのディボーションガイドのように、日ごとに各国を振り分けられています。

しかしこのオペレーションワールドのすごいところはなんといっても情報量。

一国の情報が英字で2ページ以上、多い国(アメリカやブラジルなど)は数ページにわたります。

したがって日ごとに一国ではなく、一国のうち複数の祈りのポイントを日ごとに振り分け、数日かけて一国を祈るという贅沢な深みのある一冊です。

キリスト教情報だけでなく、読んでいくとその国の人々についてが垣間見れるような気がします。

英語の勉強にもなるでしょう。

友人の宣教師たちは、英国の神学校で学んでいたころ、片手にオペレーションワールド、もう片手に辞書を持って毎日必死にそして地道に世界のために祈り続ける生活をしたと言っていました。

本気で世界の宣教を知りたい、力入れて世界のために祈りたい!という志がある方は一冊持っていて決して損はない一冊だと思います。


Webページもあります:http://www.operationworld.org/

ここからも日ごとの祈りのポイントを入手できます。

ぜひ一度チェックしてみてください。

オペレーションワールドを購入したいと思う人は、御茶ノ水のOCCセンター2階にあるCLCでも入手できます。

時間のあるときに手にとって立ち読みしてみるのもいいかもしれません!

ためしに数日続けてみたいから貸して!という人は、私個人のものを貸すこともできますので連絡ください。



今日、8月15日はリビアのために祈る日です。




by Yukiko


モンゴルのためにお祈りください!

今月はモンゴルFCS(Fellowship of Campus Students)を覚えてお祈りください。

モンゴルFCSのビジョンは”モンゴルのすべての大学生に福音を宣べ伝え、言葉、行動、人格の全生活を通して社会に影響力を持つことができる弟子となるために学生たちを備えること”


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祈祷課題1:スタッフMunkhuが教職者となるためFCSを去りました。卒業生に名がスタッフテストを受けています。みなでともによく成長できるように。

Munkhuさんは2007年からモンゴルFCSでの働きを始められました。

学生たちのために生き、スタッフとして生きることを決心した5年前でしたが、神様は多くのチャレンジを通してMunkhuさんを成長させてくださったことをMunkhuさん自身が5年の歩みを振り返り、証しておられます。

格別に今年に入ってから多くの祝福がありました。

まず一つは4月に娘さんが生まれたこと。ミッシェルちゃん。

二つ目は学生たちが立ち止まることなく主にあって成長し続けてきていること。

学生たちは学校においても良い成績を残し、特にうち2人はモンゴル全国能力テストで選ばれました。

2人のうち1人は首都ウランバートル市で、市内最優秀学生にも選ばれました。

そして3つ目、最後には、このFCSの事務所の修理が主の憐みによって無事終えられたことです。

どのように主が働かれているかを目の当たりにすることができ、とてもとても嬉しく思っています。


この度、主は教会における役割へ導かれました。

去る6月にFCSを去りました。

この5年間、学生たちに対して主の言葉を分かち合うことができて主に感謝しています。

私のように弱い者を用いられる主に栄光がありますように!

また、スタッフのみなさん、助けてくださった宣教師のみなさん、いつもエネルギーを与えてくれた学生たち、モンゴルの人々、そして祈り支えてくださった海外のみなさんに感謝いたします。

主の御恵みと祝福とがいつもあなたがたと共に豊かにありますように!



祈祷課題2:メンバーAriunaのため。腎不全のために受けた移植手術がうまくいかず。新しい腎臓移植に200万円ほどが必要ですがお金がありません。

彼女は腎不全のため苦しんでいます。

2006年の9月に腎臓移植の手術を受けましたがそれはうまくいかず、週3回、4時間おきに血液のろ過をしなければならなくなってしまいました。

しかしそれが足指に影響を与えてしまっています。

彼女曰く、それはとても痛み、歩行や足を使うことに障害を与えています。

医者は再度移植手術をする必要があると言っています。

必要とされる合計金額はおよそ200万円。

彼女にはその必要を満たす備えがありません。

彼女は祈り、助けてくれる人が与えられるように祈っています。



モンゴルFCSより感謝と活動の報告

・3月16日から17日に、”Good Friends”というタイトルのもと、プログラムを行いました。

多くの新しい学生たちと共によいひと時を過ごすことができ、また福音を分かち合う機会となりました。

同時にモンゴルFCSの活動を紹介するよい機会ともなりました。


・4月4日、6日、7日にはスポーツフェスティバルを行いました。

チェス、バスケットボール、テニス、ダーツなどのあらゆるスポーツを行いました。


・4月9日から12日にはスタッフキャンプが行われました。

東アジアの卒業生であるShinさんがモンゴルに来られ、み言葉をもってスタッフを励ましてくださいました。


・卒業生会のGCFは5月10日から11日にリバイバルセミナーを行いました。

スローガンは”変化は私自身から、リバイバルは私たちから!”でした。

”リフォーム”教会の牧師が来られ、神の言葉を分かち合われました。


・4月16日から5月3日に行われた事務所の改装が無事に終えられました。

FCSを愛してくださる多くの方が祈り、支えてくださいました。

スタッフのみなさん、学生たち、腕をまくりあげて寄付の援助をしてくださった卒業生のみなさに感謝いたします。

引き続いて私たちは暖房設備の修繕、また事務所に新たな家具を買い入れるための必要を覚えています。


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by Yukiko