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2013/01/07

一年の奉仕を振り返って

2012年の1年間、私たちの奉仕を祈って励ましてくださってありがとうございました。

年末に引継合宿が持たれ、無事に次期役員へ引き継ぐことができました。


(石原悠冴)
この一年はまさに「予想外」の年でした。
立てた計画がことごとく変更になり、その度に頭を悩ませました。

しかし今振り返ってみれば、全て神様の摂理の中で許されて起こったことなのだと強く感じています。

「人の心には多くの計画がある。しかし主のはかりごとだけが成る。」(箴言19:21)

色々と不安になることもありました。試みられたこともありました。
しかし失望させられることは一つもありませんでした。

彼に信頼する者は、失望させられることがない。」(ローマ10:11)

世宣の奉仕を通して学んだことをこれからの歩みでも活かすことができることを期待しつつ。


(中村みふみ)
世界宣教委員を一年間やらせていただき、自分自身がまず世界に目を向けさせられ、また世界のために祈ることの必要性と重要性を強く感じさせられました。

世宣での奉仕は、熱く素敵なメンバーと共にさらに神様を知っていく時だったと思います。
地区役員として奉仕させていただけたことも大きな恵みです。

こんなわたしを世宣のメンバーとして選んでくださった神様に心から感謝をします。


(諫山由紀子)
わからないことだらけの状態から始まった奉仕でした。
今では関東地区のしくみがちゃんと説明できます(笑)。

人に語る言葉が自分にも向けられている体験の一年でした。
直前の予定変更や、想定外な出来事の連続も、「(私たちではなく)主が何をなさろうとしておられるかを知らせてください」という積まれた祈りに応えられたことだと受け取っています。

こんなに世界をユニークに造る方に従う私たちの人生もユニークなものになるに違いないと思います。


2013年度は、島田恵人、佐々木めぐみ、保浦りな、鎌田主事の4人で奉仕していきます。

今年もよろしくお願いします。

1年間ありがとうございました。

※ノンアルコールです(笑)



2012/09/26

世宣合宿のお知らせです!

お待たせしました!世宣合宿のお知らせです。

申込み等は後日改めてお知らせしますので、スケジュール帳に日程を書き込んでおいてください!

画像をクリックすると拡大表示されます◎







by Yukiko



2012/08/15

Operation Worldで祈ってみませんか?

KGKが加盟するIFES(International Fellowship of Evangelical Students)のHPでは、各国のタイムリーなレポートや祈祷課題がアップされています。→http://ifesworld.org/ (英語、スペイン語、フランス語)

このページを有効に活用し、自分の気になっている国やミニストリーの働きをチェックして祈っていくのもいいと思います。

また、IFESに関わらず、特定の国についての情報がほしい、全世界のために本気で祈ってみたい、そんな思いでおられる人にはOperation Worldをおすすめします。





こんな表紙をしたオペレーションワールドは厚さなんと5センチ以上の分厚い本です。

キリスト教書店で見かける日ごとのディボーションガイドのように、日ごとに各国を振り分けられています。

しかしこのオペレーションワールドのすごいところはなんといっても情報量。

一国の情報が英字で2ページ以上、多い国(アメリカやブラジルなど)は数ページにわたります。

したがって日ごとに一国ではなく、一国のうち複数の祈りのポイントを日ごとに振り分け、数日かけて一国を祈るという贅沢な深みのある一冊です。

キリスト教情報だけでなく、読んでいくとその国の人々についてが垣間見れるような気がします。

英語の勉強にもなるでしょう。

友人の宣教師たちは、英国の神学校で学んでいたころ、片手にオペレーションワールド、もう片手に辞書を持って毎日必死にそして地道に世界のために祈り続ける生活をしたと言っていました。

本気で世界の宣教を知りたい、力入れて世界のために祈りたい!という志がある方は一冊持っていて決して損はない一冊だと思います。


Webページもあります:http://www.operationworld.org/

ここからも日ごとの祈りのポイントを入手できます。

ぜひ一度チェックしてみてください。

オペレーションワールドを購入したいと思う人は、御茶ノ水のOCCセンター2階にあるCLCでも入手できます。

時間のあるときに手にとって立ち読みしてみるのもいいかもしれません!

ためしに数日続けてみたいから貸して!という人は、私個人のものを貸すこともできますので連絡ください。



今日、8月15日はリビアのために祈る日です。




by Yukiko


2012/08/14

ラマダーン2012

日本では猛暑の日々ですが、イスラム国やイスラム圏やイスラムコミュニティーではこの暑さの中、ラマダン(レバランとも)の時期を迎えています。イスラム教が守っている年に一度の断食月。日の出前の早朝4時や5時に食事をし、日没までは飲食はしない期間です。


イスラム教のシンボルである三日月



イスラム教で採用する暦によると毎年11日ずつずれていて、今年は7月21日から1ヶ月始まっています。日没時間になると町中のスピーカーで断食終了を合図する放送があります。店で働く人も、会社にいる人も、その場で一斉にペットボトルを開け、ものを食べはじめる光景が日常的な期間です。


YWAM大阪アジアミッションセンターでは、このラマダン時期に合わせて「ムスリムのための祈り」という冊子を毎年発行しています。世界中のイスラムの短いレポートや彼らの信条を簡潔に要約したコラムなど、日毎にムスリムを同胞として愛する人々の祈りを導きます。

英語ですが、30の祈り委員会はFacebookでページもありますのでLikeしてみてください。
https://www.facebook.com/30daysprayer  (facebookにログインしてアクセスしてください)


南アジア地域以東のアジアでラマダンが国家全体で一般的なのはマレーシア、インドネシア、ブルネイダルサラーム、バングラデシュです。ほか国内にマイナーコミュニティーが存在しているのはフィリピン、インド、ネパール、タイ、ミャンマーなど。もちろん他の国にもムスリムはいるでしょう。



街中でイスラムの帽子を売る女性たち





by Yukiko



2012/06/12

キニャルワンダ語に学ぶ

こんばんちは。

副委員長の諫山由紀子です。

私の好きな言葉に、「Kubabarira(クババリラ)」という言葉があります。

これはルワンダで話されるキニャルワンダ語の言葉です。


ルワンダはアフリカ大陸のここ、小さな国です


この言葉は、異なる二つの言葉から成り立っています。

その二つとは、「苦しむ」を意味する”Kubabara”という言葉と、「相手のために」を意味する”ir”という言葉。

出来あがった”Kubabarira”という言葉の意味は、「赦す」です。

赦しの本質を学ばされるような気がします。


ルワンダは有名な大虐殺(フツ族によるツチ族の虐殺)のあった国。

私が以前手にとった本に書かれていた、虐殺終息後、ツチ族のクリスチャンが自分の家族を殺したフツ人をゆるすシーンが常に思い出されます。

文面ですが、それまさに「相手のために苦しむ」ことだったと思います。


私が読んだ本は、イマキュレー・イリバギサというツチ族ルワンダ人で、3カ月間トイレにこもって大虐殺を逃れたクリスチャン女性が書いた「生かされて」という本です。

オアシスセンターやCLCでも見かけたことがあるかもしれません。

ぜひ読んでみてください。


by Yukiko


2012/03/30

JOMAを掲示しています!

海外宣教連絡協力会(JOMA)発行の、世界宣教カレンダー。

教会の掲示板などにはってあるところも多いのでは。




KGK事務所の掲示物にはなかったので、集会室の各委員会の戸棚の扉にはっています。


JOMAに加盟している団体から派遣されている宣教師のみなさんが載っています。

世界宣教を祈り覚える際に、どんな働き人がいるのかなど、ご参考ください。

各宣教師のお名前の下には、どういった働きをされているのかも記載されています。

識字教育、スポーツ伝道、聖書翻訳、医療宣教、教会開拓、ディアスポラ伝道、などなど。


国ごとの記載なので、特別に心に留まる国があるならば、派遣されている方や働きを覚えて祈るということもできると思います。



by Yukiko


2012/03/19

ジャカルタでの祈祷会

ャカルタにある教会の祈祷会に招かれてきました。

Gereja Kristus Ketapang、クタパンキリスト教会です。

約1600人の会員がおり、日曜礼拝に出席する主なメンバーは1000人ほどです。

日曜学校の子供の数は約300人、5人の牧師と、6人のフルタイムワーカーがいます。

毎月火曜日の祈祷会は出席者30~60人の大規模な教会です。


ンドネシアではここ数百年のうちに多くの教会が焼き討ちに遭いました。

日本でもニュースになり、耳にしたことがあるという人も多いと思います。

このクタパンキリスト教会もその一つで、中東のイスラムから刺激を受けたインドネシア人ムスリム(イスラム教徒)によって教会を焼かれました。

インドネシアのイスラムは他アジア諸国のイスラムや、中東のイスラムと比較してかなり温厚です。

一部のイスラム教徒は、(イスラム教ならではな)厳格さが著しくかけている、と言います。

また、(ムスリムとして)だらしがない、と言葉にする人さえいます。

そんなインドネシア人ムスリムの人々ですが、人口の80%以上を占める彼らの中には中東からの刺激によって過激派化するケースも少なくはないようです。

このクタパンキリスト教会も焼き討ちに遭い、教会が全焼しました。

教会員の祈りによって献金とまとまった大きな土地とが奇跡的に与えられ、今の教会を形作っています。


たちが出席した祈祷会は、参加者はだいたい50人ほどでしょうか。

この教会は、教会派遣により国内外に多くの宣教師を派遣しているほか、教会による組織で国内のプアコミュニティ、農村コミュニティへの働きを大きく展開していますので、みなさんがとても熱心に耳を傾けてくださいました。

45分間の中で分かち合ったことは大きく分けて3つです。
①日本人若者クリスチャンのムーブメント
②日本の教会の祈祷課題
③震災の状況




では全国規模の学生クリスチャンへのフェローシップをあげました。

CCC、KGK、Hi-b.a.です。

今では一番身近なKGKの活動や理念を紹介しながら、祈祷課題を挙げてきました。

また、「宗教を持たない日本人」について触れてきました。

現代都市こそ増えてはいるようですが、アジアの社会に出て宗教を何も持たないという人は基本的にはいません。

インドネシアでは、政府も含め多くがイスラム教徒ですが、イスラム教国家ではありません。

宗教の自由が認められ、5つの宗教(イスラム、プロテスタント、カトリック、ヒンドゥー、仏教)から1つを選択するようにと定められています。


みなさんのfacebookの写真を拝借しました。ありがとうございます。



の日本の教会についてです。

日本の教会数(プロテスタントのみ)を挙げ、出席者数もあげました。

どの項目においてもそうですが、事情全部を説明し、理解に達してもらうことは無理です。

日本の諸教会が直面する、目に見える形での問題をピックアップしました。

もしこれ以上のことを祈る必要に召される方がいるなら、主がその機会を備えられるだろうという期待を持って。

経済の必要、奉仕者の満たし、牧会者の必要(献身者)、です。

身近に感じていただくために、私の母教会を例に挙げました。

ピックアップした祈祷課題の3つにおいて、まさに渇きを覚えている教会です。

そして、①のときにもあげましたが、異端の働きが活発な日本において、日本の教会が弱ることのないようにということも挙げました。



の震災の状況について。

世界中でニュースにされとはいえ、日本人でさえも震災の痛みを忘れかけている点がうかがえる今日です。

youtubeにアップされた動画を編集し、地震と津波の様子を見せました。

私は震災ボランティアに行ったことがないので、実際に目で見たことをお伝えはできません。

クラッシュ・ジャパンで働く友人の話を思い起こしながら、特に日本の政府のために覚えて祈っていただけるよう強調しました。

本当に必要なことなんなのか、何を整えるべきなのか、主の知恵があるようにということを祈っていただきました。

そして多くの人が渇いています。

神がいるとすれば、なぜこのようなことに直面させられるのか?そのような反発的な疑問を抱えている人がいる反面、多くの人が「祈り」をささげています。

その祈りはどこへ向かうものなのか。

そんなことを一緒に想像していただきながら分かち合いました。




ユニセフが共有している動画です。

みなさんにもぜひ観てもらいたいのでシェアします。


日本語バージョンはこちら→
http://www.youtube.com/watch?v=liJPOxPT1-o
英語バージョンはこちら→http://www.youtube.com/watch?v=hQB-V6-DwWU



謝が二つありました。


1つは、直前に通訳者がたてられたことです。

英語で準備をし、必要に応じて友人がインドネシア語へ通訳する、という予定でいました。

ところが祈祷会15分前に、茨城県で学び、12~14年間日本で暮らしたという教会員の男性にお会いしました。

大学で学んだほどですから、語彙力も豊富です。

友人の提案により、急遽私が日本語で、教会員の方が日本語からインドネシア語へ通訳という形に変更されました。

これはとても大きな力です。

日本語での発表により、予定になかった情報まで盛り込みながら腰を据えて語ることができました。

お仕事帰りでお疲れの彼でしたが、祈祷会中の通訳までしてくださり、みなさんの祈りに涙が出た私でした。


2つ目は、大きな献金をいただいたことです。

通常の祈祷会通りの献金の時でしたが、これをすべて働きのために、と言われたとき、そして部屋に帰って封筒を開けて、その額の大きさに驚きました。

祈り、相談を持って、これを分割して献金することにしました。

教会のみなさんは、由紀子さんの働きのために、と言ってくださいましたが、私は学生であり働きを持たないこと、そして祈りの中でどこでこの献金を必要とされているのかを考えた末に出た結論で、一部はクタパン教会への献金にしました。

一部はKGKへの献金にすることを決めました。主に地方地区をささげたいと願っています。

換金を含めて、この献金処理も残っています。

必要とされるところへふさわしく届けられますように。



祈祷会での奉仕のために祈ってくださった方、ありがとうございました。


牧師、奉仕者、通訳者、友人たちと

by Yukiko


2012/01/14

2012年度世界宣教委員です!

自分が一番やらなそうな楽器・・・と言ったらこうなりました。
2012年度の世界宣教委員です。


委員長&渉外・・・石原悠冴(東京外国語大学 新4年)

副委員長&会計・・・諫山由紀子(日本大学 新3年)

書記&広報・・・中村みふみ(早稲田大学 新4年)

主事・・・鎌田泰行(関東地区KGK主事)


よろしくお願いします◎